上手にニキビ跡をカバーするには?

メイクで簡単にニキビ跡消す方法

ニキビができるとメイクで隠したくなりますが、メイクをすると悪化するイメージがありますよね。しかし、悪化させずに隠す方法があるのです。ニキビはメイクそのものよりも、メイクの時に触ってしまうことが悪化に繋がります。
健康力を高めるDHA・EPAサプリ、その魅力とは

それでは、4つの上手な隠し方を紹介したいと思います。

1.ファンデーションで隠す方法

コンシーラーを厚塗りする方法ならしっかりニキビを隠すことができます。しかし、その方法だとニキビに何度も触れるのことになるので、悪化を招く恐れがあります。それにコンシーラーは油分が多いので、ニキビに良いとは言えません。

そこでオススメしたいのが、薄付きのパウダーファンデーションです。顔と平行にブラシを取って、フワフワと優しくつけてください。それでもニキビが目立つなら、ファンデーションをコンシーラーのように薬指にとり、優しくニキビに乗せましょう。この時、触るのは1~2回までにしてくださいね。

2.ニキビ跡を隠したい!

ニキビ跡はニキビを悪化させる心配がないので、簡単に隠すことができます。色素沈着にはコンシーラーや、BBクリーム、ファンデーションを重ねてぬることで目立たなくなります。クレーターになったニキビ跡はシリコンタイプの下地で凹凸を滑らかにします。

そしてラメやパールが入っているパウダーで反射させるといいでしょう。メイクの後には必ずしっかりメイクを落としてください。油分の少ないジェルタイプがオススメです。

3.ポイントメイクで視線をそらす!

目や唇にはニキビができません。目元を印象的にしたり、リップを可愛らしくすると、ニキビから視線をそらすことができます。

4.小物とヘアアレンジを活用する

今やマスクもファッションの一部として定着しましたね。しかし、マスクでニキビを隠してしまうと、悪化を招きます。伊達眼鏡やサングラス、ヘアアレンジなどで視線をそらす方法がオススメです。これらに共通して言えることは、ニキビに極力触れないこと。悪化させずに隠すテクニックで快適に過ごしましょう。
肌美精

ニキビ治療は婦人科がオススメ!

ニキビが繰り返しできて困っている方は、婦人科で治療を受けると改善する可能性があります。 婦人科というと女性特有の病気や悩みを治療してくれるイメージがありますが、実はニキビも深く関係しているのです。

「生理前になると必ずニキビができる」という悩みをよく耳にしますが、これはホルモンのバランスが原因であることをご存じでしょうか。

思春期も同様にホルモンバランスによってニキビが発生しやすくなりますが、生理前のニキビと思春期のニキビでは関係しているホルモンが異なります。まず、思春期のニキビですが、ホルモンの中でも男性ホルモンが大きな影響を与えていることがわかっています。

思春期になると男性ホルモンの分泌が活発になるので、同時に皮脂の分泌も盛んになります。 皮脂の分泌が多くなるとニキビができやすい状態になり、思春期にニキビが沢山できてしまうことがあるのです。

ストレスや疲れがたまっている時にニキビができやすくなるのも、男性ホルモンが関係しています。

大人のニキビは男性ホルモンではなく、女性ホルモンが原因であることが多いです。 女性ホルモンと一口に言っても、エストロゲンという卵胞ホルモンと、プロゲステロンという黄体ホルモンの2種類が存在しています。

卵胞ホルモンであるエストロゲンは肌を整える働きがある一方で、黄体ホルモンであるプロゲステロンはニキビの原因になってしまうホルモンです。プロゲステロンは生理の前になると多く分泌されるので、生理前にニキビができやすくなります。

つまり、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れるとニキビが悪化することになるので、婦人科でホルモンバランスを整えることでニキビを予防することが可能なのです。ニキビというと皮膚科のイメージがありますが、症状によっては婦人科で治療を受けたほうが良い場合もあります。

治療方法はピルなどが有効とされているので、気になる方は一度婦人科に行ってみてはいかがでしょう。

ニキビの原因を解決してツルツルの美肌に!

ニキビの何が厄介なのかというと、繰り返しできるという点ではないでしょうか。治った!と安堵したのも束の間で、新たなニキビがポツリ…ということも珍しくありません。ニキビがあるだけでメイクを楽しめなくなりますし、その日の気分が落ち込んでしまうものです。

ニキビができない肌にしたいと思ってインターネットで情報を集めている方もいると思いますが、残念ながら「この薬をつけたら絶対に治る!」という薬が存在していません。

ステロイド剤が有効だと言われていますが、ステロイド剤をもってしてでも根本を解決できるわけではないのです。

なぜならニキビの原因は1つではなく、様々な原因が絡み合って発生していることが多いので、原因を一つ一つ改善していく必要があります。

女性の場合は生理の前になるとニキビができやすくなることがありますが、これは女性ホルモンのバランスが深く関係しているからです。生理の前後にニキビが現れやすいという方は婦人科に相談するといいかもしれません。

次にストレスもニキビを引き起こす大きな原因の1つとして考えられています。人間はストレスを感じると男性ホルモンの働きが活発になるので、ニキビができやすくなってしまいます。

また、寝不足もお肌によくないと言われることが多々ありますが、肌が生まれ変わる時間に起きていると肌荒れやニキビを招くことになるので、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

タバコを吸う人もニキビができやすい状態だと言えますし、便秘も同様です。意外にも知られていませんが、シャンプーのせいで背中にニキビができることがあるので、背中のニキビが気になる方は石鹸のシャンプーに替えてみるといいかもしれません。

シャンプーを洗い流す時に背中にシャンプーがかかってしまいますし、シャンプーが背中に残っているせいでニキビができてしまうこともあります。ニキビを治すためにはスキンケアだけではなく、根本の原因を解決することが大切です。

ニキビを潰すと早く治るって本当?

ニキビができるとついつい潰してしまう人が多いみたいですね。自分で潰そうとしても芯がなかなか出て来ず、意地になって強いで押してしまったという経験はありませんか。 うまくいけばスルリと芯が出てくるので、ついついクセになってしまいます。

ニキビを潰して中にある芯を出せば治りが早くなるような気がしますが、実際にはどうなんでしょう?なんと、芯を取り除くことによってニキビを治すことができるというのは正しく、治療に有効だと言えます。

しかし、ただ芯を出せばいいというものではありません。指や爪でそのまま勢いよくニキビを潰すのはNGですし、ニキビの状態によっては潰さないほうがいいでしょう。指や爪には菌がいっぱい付着しているので、ニキビに触れていないとしても顔を触る癖がある人はニキビができやすい傾向があります。

ニキビが腫れていて芯が見えない場合は自力で芯を取り除くのは危険です。芯が表面に出ているのであれば、自分で出すことができると思って下さい。

ニキビを潰す前に、ニキビを押す出す専用の道具を用意する必要があります。 すぐに治したいからといって爪や指を使うとニキビ跡が残ってしまう可能性があるので、やめておきましょう。

道具を用意したら湯船に浸かって、しっかり顔を温めて下さい。温まって芯が表に出てきたら、専用の道具を使って軽い力で押します。この時、強い力を加えないのがポイントです。上手くいけばスルッと芯が出てくるので、ピンセットを使って取り除いて下さい。

芯を出した後はそのままにせず、消毒するのをお忘れなく。あくまでも自分で行う方法なので、ニキビ跡が残ってしまう恐れがあります。どうしても自分でニキビを潰したい方は自己責任で行って下さいね。

やっぱり自分で潰してしまうより皮膚科で芯を取ってもらうのが一番安心です。 自分でニキビを潰すのが不安なのであれば無理をして自分で潰す必要はないので、皮膚科で適切な治療を受けるようにしましょう。