ニキビが頬にできる原因を徹底追求!

頬にポツポツとニキビができてしまうと、1日の化粧ノリも気になりますよね。頬は他の部分と比べて、皮脂の量がどちらかというと少ないはずなのに、どうしてニキビができてしまうのかご存じでしょうか。 今回は頬ニキビについて徹底的に調べてみました。

頬のニキビの原因は1つではありません。ホルモンバランスの乱れ、食生活、睡眠不足、ストレス、洗剤など…様々な原因が考えられます。この中で少なくとも1つ以上は心当たりがあるのではないでしょうか。 原因を1つ1つ探っていきたいと思います。

ホルモンバランスの乱れ
排卵のタイミングでホルモンバランスが乱れてしまい、これがニキビの原因になる場合があります。 特に生理不順の方は要注意です。排卵の時期になると頬にニキビができやすいのであれば、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

食生活
胃液の減少や虚弱も頬のニキビの原因となります。糖分や脂肪分を摂取しすぎると、胃腸と肝臓に負担をかけることになり、ニキビもできやすくなってしまいます。揚げ物やお菓子全般、お肉などが挙げられます。

ストレス
ストレスは女性ホルモンを分泌させる脳の機能を妨げます。すると、脳からのホルモン分泌の命令が正常に出なくなり、肌がカサついたり、頬にニキビができてしまいます。

肌に合わない洗剤や寝具
肌に合わない洗濯洗剤を使用している場合もニキビの発生を招きます。また、不衛生な寝具を使用すると、寝具の汚れが原因となってニキビができやすくなるので、気をつけましょう。

お酒
肝臓の機能低下によっても、頬のニキビができやすくなります。中でもお酒は肝臓に負担をかけるので注意が必要です。お酒に含まれている成分を無毒化するために肝臓が活発に働くことになります。 毎日続いてしまうと肝臓に負担をかけるだけでなく、肝機能の低下を招き、ニキビの原因となります。

過度な乾燥
過度の乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、わずかな皮脂であっても、毛穴が詰まりやすくなります。頬の過度な乾燥は女性ホルモンの分泌と密接な関係があり、ストレスが原因で女性ホルモンの分泌が低下します。頬のニキビをケアするなら、ストレスケアも同時に行いたいところです。

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